相撲雑学 名力士
010.両国 梶之助(RYOUGOKU Kajinosuke)
1830年-1904年 伊勢ノ海部屋
161cm、84kgの小兵だったが、大きな敵を倒す手取り力士として聞こえ、相手の足の親指を取って引っくり返す「つま取り」を得意とした。大関・鬼面山との対戦では、両者の「待った」が100回を数える珍記録を残している。
出身地
新潟県刈羽群小国町
四股名
玉柳→梅ヶ技→両国
入幕
元治2年2月場所
最終場所
明治5年11月場所
最高位
関脇
幕内成績
71勝43敗16分預